定期預金利率

追加入金したいんだけれど・・・それなら定期預金よりもこれを利用!

時々、定期預金に追加入金をしたい、という方がいらっしゃいます。ですが、定期預金というのは、追加入金ができるシステムにはなっていません。定期預金というものは、一定の金額をあらかじめ預けておき、その預金を約束の期日まで引き出さない代わりに、高めの金利をつけるという契約です。期間中は、利率は一定で、変化しません。

ですから、そこに後からいくらでも追加入金できるということになってしまうと、利率が下がっていても、元の利率でいくらでも預けられてしまうという状況が生じます。さらに、単純なはずの元金と利息の計算がややこしくなってしまいます。

もし、最初から一定の追加入金をする予定があるのであれば、「定期積金」を利用すると良いでしょう。定期積金の場合には、毎月、一定の金額を追加入金するような形になります。ですから、お給料を受け取る度に、一定額を積み立てることができます。

ただ、このように月々固定で入金するのではない場合があるかもしれません。その場合は、少々手間ではありますが、短期の定期預金を利用し、自動継続を設定せずに、たとえば3ヶ月、半年などの単位で満期を迎えるようにしておいて、その時期が来たら新たな定期預金を開始する、という方法が可能です。定期預金自体が新たに設定されますから、金額も変更ができるのです。金利が少しずつ上がっていくような見通しのある場合などは、この方法もお勧めです。

あるいは、こちらは単純に通帳が見づらくなる、あるいは証書の枚数が増えることにもなりますが、毎回、新しく定期預金をつくるというやり方もあります。あまり多くなりそうな場合には、紛失などの可能性が低くなるように、通帳にまとめてしまったほうが良いと思います。通帳の見方は、覚えてしまえばそれほど難しくはありませんので。

1文字違いが大きな違い。定期預金と定額預金の使い分け

定期預金と定額預金、一見すると、「どこが違うの?」と言いたくなりそうな名称ですが、まったく違います。まず、これらを取り扱う機関からして、異なります。

定期預金というのは、一般的な銀行で扱っている商品で、1年、3年などと期間を選び、その間、原則としてお金を引き出すことができない代わりに、通常の預金よりも高い金利を付けるというものです。約束の期間中にお金を引き出してしまうと、普通預金程度の金利になってしまいます。

定期預金の金利は、自動継続にしていると、その継続の時期に新たな金利が設定されることになります。ですから、金利が上昇すれば、その上昇した金利が適応され、あらたな定期が組まれるわけです。また、自動継続を設定しない場合には、満期になると解約され、普通預金の口座に移されます。ボーナスの時期に、自動継続ではなく預金を組むと、通常の時よりも高めの金利で回すことができます。

定額預金というのは、かつての郵便局、日本郵政公社でのみ取り扱っている商品で、預入れる金額は、千の倍数に固定されており、数百円などの半端な額は扱えません。また、6ヶ月で満期になり、その後も10年まで預けておくことができますが、その間の解約は自由です。但し、最短期間は6ヶ月ですから、その期間が経過するまでは下ろすことはできません。

定額預金の場合、利息は預入れている期間が長くなると、自動的に加算されます。期間に応じて利率にランクがあり、長期間預けていると、利率が上がりますし、固定金利ですので、最初に預けた時の金利制度が、最長10年間継続することになります。ですから、金利の高い時に利用すると、お得なわけです。但し、金利が上昇してもそのままの金利を維持されてしまうため、その場合には、6ヶ月が経過した時点で解約し、新たに組み直したほうが、金利は良くなる場合があります。

似ている名称でも、まったく違う2つの商品ですから、金利が高い時には定額預金、そうでない時には、ボーナスシーズンを見計らって定期預金にする、など、使い分けると良いでしょう。

バブル時代の衝撃の金利と定期預金~現在の景気、金利との比較~

ゼロ金利政策で借金がしやすくなっていた一方、定期預金の金利は1%にも満たない金額で止まっていた時期がありました。その時と比較すると、現在は少し金利が上昇していることがわかります。けれども、バブル時代(1980年代)の高金利を経験した世代にとっては、現在の金利も安いものでしょう。

かつて、「利子だけで一生食っていける」などという言葉が存在していた頃、3年モノの定期預金の金利は、7%前後、高い時には9%以上もありました。今の若い世代には、とても信じられる数字ではないでしょう。けれども、これは事実だったのです。私自身も「若い世代」の人間ですが、母が私の名義でつくってくれていた(当時の郵便局の)定額預金は、たいした金額ではなかったかもしれませんが、10年で2倍近くにもなっていました。これは、1年で10%近い金利という計算になり、当時がいかに高金利であったかということを物語っています。

バブル当時の人々の証言によると、就職が楽だった、試験を受けに行く度に高い交通費が出た、毎日高額アルバイトの記事が出た、などなど、いかに景気が良かったかを物語っているような証言が多数見られます。就職氷河期と言われる世代など、就職することだけでも大変なのに、交通費はその試験の度にかかってしまうわけですから、随分、大きな差がありますね。

バブルの時期は、異常なほどの好景気でしたが、今後、近いうちにこのような景気が再来するとは考えにくく、金利が5%を超えることも、考えにくいでしょう。それでも、少しずつ景気が回復していく中、長期定期預金の金利には、再び1%を越えるものが出てきています。短期で預金して、少しずつ金利が上がっていくのを楽しむか、ボーナス時に一気に預金をするか、それとも別の資産運用をするか、あなたなら、どうするでしょうか。

解約に委任状が必要になるケースとは?家族の定期預金と現在の法律

自分が預けた預金を下ろすのに、委任状など必要ないということは、簡単にわかることだと思います。委任というのは、本来自分がすべきことを、他の人に委ねる、ということですから。

かつては、家族の定期預金の中途解約に必要なものといえば、通帳、登録印と、その家族と自分の続き柄がわかる証明書、その家族と自分の身分証明書、というようなものでした。けれども、身内による勝手な引き出しトラブルなどが起こることがあり、近年では、これに加えて、委任状が必要になっています。

現在、定期預金を中途解約しようとすると、名義人本人以外では、原則、できないことになっています。ですから、本人以外が解約する場合には、所定の形式で書かれた委任状がなければいけません。委任状は、銀行のスペースに置かれていますので、自由に持っていくことができます。

時々、委任状と印鑑があれば大丈夫だろうと勘違いされる方がいらっしゃいますが、やはり本人確認と続き柄確認の必要はありますので、保険証や免許証などの身分証明書を、本人確認と続き柄確認の両方ができる形でご用意ください。こうした証明がなければ、まともな銀行や郵貯では、現在はお金を引き出せないことになっているはずです。本当に本人が解約する意志があるかを確認するため、委任状の電話番号に確認電話を入れるところもあります。

たまに、死んだ親や祖父母の定期預金を解約したいという方がいらっしゃいます。そのために、委任状を偽装した、などという事例も存在しますが、遺産相続などで、死亡者の定期預金を解約する場合には、委任状ではなく、相続人全員の同意、遺産分割協議書が必要です。委任状を偽装するような真似はしないでくださいね。トラブルの元になりますので。

紛らわしい2つの契約、定期預金と定期積金の違いと使い分け

質問サイトなどを見ていると、定期預金に「追加入金」したいという方がいらっしゃいますが、定期預金で追加入金はできません。新たな定期を組むか、定期積金という別の契約をするか、ということになるのですが、この定期預金と定期積金の違いを理解していない方がいらっしゃるようです。

定期預金というのは、銀行にお金を一定期間預け、その間、引き出さないという約束をするものです。一方、定期積金というのは、毎月一定額を別の口座に積み立てる、というものです。定期預金と一緒になっているものもありますが、普通の定期預金とは別物です。

Aさんが、今月、ボーナスなどで臨時で10万円入手し、これを銀行に3年間預けておこうと思った場合には、定期預金を利用します。3年間の定期を組み、3年後には、高めの利率で計算された利息を受け取ることができます。

Bさんは、社会人になって給料を受け取るようになったので、毎月5万ずつ貯金したい、でも自分で持っているとなかなか貯められず、使ってしまうとします。この場合、定期積金を利用します。毎月、口座からきっちり5万円が積み立てられ、普通口座から外れることにより、Bさんは貯金に成功します。

3ヵ月後にお金を使いたい、など、比較的短期間でお金を引き出す場合には、普通預金も良いですが、短期定期預金も使いやすいです。ただ、自動継続の設定を外しておかないと、解約に手間がかかってしまいます。定期積金の場合、このような短期で引き出す目的では用いません。長期的にお金を積み立て、後々、何か大きな買い物をするとか、老後の蓄えとして残しておきたい場合などに用いるものです。

定期預金と定期積金、一見すると似ているようですが、契約の中身は別物です。しっかり区別して、上手に利用しましょう。

定期預金の口座開設に関する様々な疑問、これで解決!

定期預金の口座を開設する際に、次のような疑問があるかもしれません。たとえば、定期の口座のみを開設できるのか、であったり、どこの銀行で開設するのが良いか、などといったものです。また、口座開設の際に選ぶ項目についても、疑問があるかもしれません。

定期預金の口座だけでも、銀行側は喜んで開設してくれますが、できれば総合口座のほうが、後々便利です。というのは、定期の口座だけですと、解約予約などをして、所定の口座に振り込む、という手続きが取れないためです。普通預金の口座を併せて持っていれば、その口座に振り込んでもらうことができるので、満期の時にいちいち窓口で解約手続きを取らなくても、自動継続を外しておくか、事前にATMで解約したい時期の設定をしておけば良いことになります。

どこの銀行で、という点に関しては、やはり利率の高いところが、定期用としては良いでしょう。ただ、まったく無名の、あまり信用のおけないところは選ばず、誰でも聞いたことがある、大手のところのほうが、安心して預けられるかと思います。最近では、インターネット上の銀行の利率が高いので、そういうものを利用する方法もあります。

口座を開設する時には、日本国内の銀行であれば、自分が住んでいる場所や、勤務先の近くの店舗を利用します。全然関係ない場所の店舗での開設は、基本的にできません。

海外で口座を開設する場合には、金利の高さのみでなく、その通貨の信用、為替の変動の見通しなども必要です。非常に高金利だからといって、実は傾きかけた国に預けていると、通貨の価値が下落して為替レートで損をしてしまうかもしれません。

いざ、口座を開設しようと思ったけれど、何年預けるか、自動継続ってなんだ、という状況では、決めるものも決められないでしょう。お金を使うはっきりとした予定がないのであれば、基本的には自動継続にしておくのが良いでしょう。期間も長めに設定し、できる限り高い金利がつくようにします。一方、はっきりとした目的のために預けておくのであれば、それに合わせて解約できるよう、時期を計算して決定しましょう。利息の扱いは、好みで選んで問題ありません。

自動継続から利息、預入期間まで!定期預金の通帳の見方、教えます

定期預金には、通帳と証書を利用できますが、通帳が見づらいために、証書を利用する方も少なくありません。ただ、管理には通帳のほうが便利ですし、失くす確率も減りますので、できれば通帳の見方を理解しておくと良いですね。

定期預金の通帳には、左側に日付(預入/引き出し、記帳)と、その定期預金の番号が記録されます。預金番号は、その後の同じ定期の経過を辿るために必要です。預金番号001で10万入れ、3ヶ月後に、002で10万入れると、10万の定期が2つできますが、番号はそれぞれ、001と002なので、これで区別することが可能になります。

次に、定期の種類と自動継続が記述されます。たとえば、スーパー定期、自動継続、などの表示ですね。ここで、自動継続という項目が、文字印刷の場合、**などで消されていることがありますが、これは自動継続になっていない、という意味です。

続いて、お預り金額、残高、と表示されていますが、この金額は、その預金の元金、残高というのは、他の定期も含めた全額の表示になります。要するに、先ほどの001が10万、002が10万のケースですと、002のお預り金額が10万、残高が20万という表示になります。

期間とは、預入期間で、これが何年何ヶ月で満期になるかという表示です。そして、利息の支払いの型が、中間利息の扱いについての表示です。AとかBとか、わかりにくい表示の場合は、通帳の冒頭のほうに、「ご説明」のページがあると思いますので、そこをご参照ください。

満期日、利率の表示があります。満期日はその定期預金の終了の日になります。ただ、自動継続の場合には、解約予約を行わないと、その日に新たな定期預金が作成されます。利率は、年率表示ですので、1年定期以外の場合は、その利率がそのままかかってくるわけではありません。

中間利息支払日は、中間利息を支払う日程が書かれます。たとえば、2年定期で預入1年後が中間利息の支払日になっていたりします。その場合、利息はその支払日に切り離され、別途定期預金になるか、指定の口座へ振り込まれますが、別途定期預金になった元本成長型預金においては、自動継続の際に、再び元の定期に組み込まれます。その際、「ご継続」と書かれた金額欄に、001+003などと表示されます。これは、預金番号で、この2つの預金を一緒にした、005という新たな預金を形成します。この場合、001と003は、005に統一され、以降、001、003という番号は登場しなくなります。尚、私が004と書かなかったのは、先の例の場合、004は002の中間利息という仮定をしているからです。

他にも、記帳した店番号や、中間利息定期の利率などが書かれます。中間利息は、別途1年などの期間(2年定期だった場合)、定期として扱われる場合があり(元金成長型)、その際の利率が表示されるのです。

この通帳を見る際に、やはり鍵となるのは、預金番号です。これだけしっかり理解してしまえば、あとはそれほど難しいことはありません。

短期定期預金の上手な活用術!利率の仕組みを利用して儲けるコツ

定期預金を使うのであれば、長期のほうが利率が高いものですが、短期の定期にも使い道はあります。

まず、このようなケースです。いつでも引き出せるお金として、一応、これくらいは用意しておきたいというお金を、定期ではなく普通預金に入れますね。けれども、実際には、それほど引き出さないということも少なくありません。そんな時、1ヶ月の定期を組んで、自動継続にしておくと、普通預金よりも高めの利息がつくようになります。もちろん、1ヶ月定期では、それほど大きな差は出ないでしょうけれど、それが継続されているうちに、普通預金に入れている場合と差が出てきます。引き出したい時は、窓口に行って解約すれば、その場で引き出すことができますし、長期定期の場合と比べて、利息のダメージは少ないのです。

次に、金利が上昇している場合です。景気が少しずつ回復してきています。金利もわずかずつながら上昇しており、長期で預けてしまうと、かえって金利が安くなってしまう可能性がある場合に、3ヶ月~半年程度の期間の定期を利用して、様子を見ながら預けていくという方法を取ることができます。上手に使うためには、ある程度、予測が必要になりますが、金利が上昇していく間は、お得な利用法になります。

そして、ボーナス時の金利上昇を利用するための調整に、短期定期を利用するという方法もあります。ボーナスシーズンには、各種銀行が金利を引き上げています。その金利を利用できない、たとえば4月などの半端な時期に、1~3ヶ月の定期を組むと、普通預金の口座で待機するよりも、高めの利息が受け取れることになります。この時、自動継続にしてしまうと、目的の時期にうまく組み直しができないことがありますので、特に3ヶ月で組む場合には、自動継続設定を外しておきましょう。また、あくまで繋ぎのための短期ですから、ボーナス時には長期で組みましょう。

このように、短期の定期預金を上手に活用することで、より資産を有効に運用することができます。是非、お試しください。

定期の預入時に選択できる項目について~それを選ぶとどうなるのか~

定期預金は、普通預金と比べて金利が高くなるため、利用したい方も多いと思います。最初に定期の口座をつくる時には、いくつかの項目を選ぶことになります。

まず金額は当然ですが、何年(あるいは何ヶ月)預けるのか、満期になった時に自動継続をするのかどうか、利息を分離して新たな定期にするのか、普通口座に振り込むのか、といった項目です。

預入期間は、長いほうが利率が高くなりますが、その分、長期間引き出せないことになります。一応、長く設定して、いざとなったら解約しよう、などという考えは持たないほうが無難です。というのは、中途解約してしまいますと、せっかくそれまでにある程度の期間、預けてあったとしても、利息は普通預金の利息程度になってしまうからです。いつ使いたいのか、など、きちんと計画を立てて、預けることが大切です。

自動継続は、設定しておくと、満期になった時に、再度、その時点の利率で継続されていきます。ただ、ボーナス時に預入した場合、1年後に同じボーナス時の利率が適応されるかというと、そうではなく、普通の利率になってしまいますので、この場合は自動継続を外して、新たに定期を組み直したほうがお得です。また、継続してしまうと、使う時に解約手続きを踏まなければなりませんので、満期が過ぎたらお金を引き出したいと思われている方は、継続の設定を外しておきましょう。

中間利息を分離して、普通口座に振り込むという設定にすると、利息が普通預金の口座に振り込まれます。利息を分離して別の定期預金にすることもできますが、利率が高くない場合には、さらなる利子がつかない場合もあり、通帳がやや見づらくなるという難点はあります(定期預金の番号が増えてしまうため)。一方、一定期間ごとに振り込むという設定もあり、利息が毎月、あるいは数ヶ月に1度、定期的に入ってくる感覚を楽しむことができます。

定期預金をATMから引き出したら借金に!正しい解約の仕方を知ろう

預けておいた定期預金、ちょっと急な用があって使いたいなーと思われることもあるでしょう。けれども、何も知らずにATMでお金を引き出そうとしてしまうと、間違って借金をしてしまうケースがあるので、注意が必要です。

総合口座というものは、ATMから、定期預金を担保に借金ができるシステムになっています。定期預金の口座があると、その預入金額の90%を、ATMで引き出して利用できますが、借金なので、当然利息がかかってきます。短期間で返す分には良いですが、知らずに使ってしまうと、いつの間にか利息が増えて、定期預金の口座そのものがなくなってしまう場合があります。解約して使った場合以上のお金を取られてしまいますので、こうならないために、正しい定期解約の方法を知っておきましょう。

まず、ATMを利用する場合ですが、こちらでは定期預金の解約予約という操作が可能です。これだけ書くと、定期預金、解約予約、までは見つかるけれど、定期預金番号がわからない、という方がいらっしゃいます。まず、この番号、通帳の左側、日付と一緒に書かれていることが多いと思います。項目には「番号」としかかかれていないこともありますので、よく探してみてください。預金の番号ですから、1つしか預金をつくっていない方であれば、001などの番号になります。但し、継続している場合、継続回数、利息が定期に回っている場合、その番号なども別途計算されますので、いつの間にか数値が大きくなってしまっている場合もあります。

ところで、この操作はあくまで「予約」であって、満期になれば解約できます、という操作になります。ですから、中途解約をしたい場合、窓口に行くことになります。予約できたからといって、すぐにその場で普通預金口座からお金を下ろそうと試みると、借金扱いになる場合がありますので、ご注意ください。

窓口で解約する場合、本人確認書類と、通帳(証書の方は証書)、印鑑を持参します。名義人が忙しいなどの理由で、本人以外が行う場合は、委任状が必要です。窓口の場合、定期預金を解約したいと申し出れば、あとは店員の言う通りにしていれば解約できます。